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FuseCoat®

非多孔質の装甲膜

FuseCoat® コーティングシステムでは、 サーモ溶射工法により、複数の機能性レーヤーをインダクション溶触によって単一の非多孔質の金属装甲膜に融合させます。

FuseCoat® 工法における金属コーティングは主として回転対称性のある物体(シリンダーやロールなど)に施されます。特にサイズの大きな部品には、こうして経済性の高い、かつ高品質のコーティングを施すことが可能です。

膜厚 100 µm から 1.500 µm
耐熱温度 -40 °C から +600 °C
粗度 (Ra) 約0.2 µm (機械的に後処理) から 30 µmまで
表面硬度 28 から 62 HRc


 
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